システム手帳の選び方

システム手帳のお気に入りは見つかりましたか?

システム手帳にはさまざまなサイズとブランドがあり、選ぶのにも迷ってしまいますね。

システム手帳を通販などで購入する前に、ブランド、リフィルサイズや金具、革の種類などを良く下調べして購入する事をおすすめします。

システム手帳の使い方は人それぞれですので、これが最高というブランドは決められませんが、ブランドの特徴などをあらかじめ調べておくと失敗が少なくてすみます。


まずシステム手帳のリフィルサイズですが、一般的にA5、バイブルサイズ、ミニ6穴サイズ (ポケットサイズ)、ミニ5穴サイズがあります。



A5のリフィルサイズは210mm×148mmとかなり大きいサイズです。

A5サイズのリフィルはかなり大きいので書き込む量が多いビジネスマンに向いています。

ただしあまりコンパクトではないので単体での持ち運びにはやや大きく感じる人も多いと思います。

どちらかというとシステム手帳をノートのようにがんがん使うヘビーユーザーに向いているサイズです。



システム手帳で最も多く使われているリフィルサイズがバイブルサイズです。

バイブルサイズとは聖書(バイブル)の大きさと同じぐらいなところから名前の由来があります。

リフィルサイズは170mm×95mmでシステム手帳の標準サイズで最も人気があり、使いやすさと携帯性の両方を兼ね備えた万能サイズといえるでしょう。

バイブルサイズのシステム手帳はブランドも豊富で最も使いやすく選びやすいサイズではないでしょうか。



ミニ6穴サイズ (ポケットサイズ)のリフィルは126mm x 80mmととてもコンパクトです。

やや小さいので書き込み情報量は少なくなりますが、小さなバッグにも入るのでちょっとした手帳やメモ帳の代わりに使う方や女性に人気のサイズです。



ミニ5穴サイズのリフィルは105mm×61mmと名刺ほどのサイズになります。

システム手帳としての書き込み情報量は少ないので、ミニ手帳のように使う方やポケットに入れて使う方に人気です。

ただしリフィルを扱っている文房具店が少ないので通販などでまとめ買いをしておく事をおすすめします。


システム手帳で重要なのが金具です。

金具は何万回も開け閉めするものですし、噛み合わせが悪いとリフィルをスムースにめくることが出来ないのでストレスを感じます。

有名なシステム手帳の金具ブランドはドイツのクラウゼ(KRAUSE)ですが、10年使い続けても狂いやガタツキがほとんど生じない金具として、有名ブランドのシステム手帳に使われています。

システム手帳の金具は重要な部分ですので購入する時は充分にチェックしましょう。


システム手帳のリング経は8mm、10mm、15mm、20mm、25mmが一般的です。

上着のポケットに入れてスリムに使う人には8mm、10mmなどが人気のリング経です。

リフィルをたくさん綴じるヘビーユーザーには20mm、25mmが人気ですね。

一般的なシステム手帳のリング経は15mmが多いですが、使い方によって選ぶのがおすすめです。



システム手帳の手帳部分の素材ですが、長く使うのであれば革質にもこだわりたいですね。

一般的に使いやすいのはカーフなどの柔らかい素材ですが、高級感と光沢のあるコードバンやリザードなどの爬虫類の高級皮革レザーも人気です。

またブリー(BREE)などのヌメ革やホワイトハウスコックスに代表されるブライドルレザー素材のシステム手帳は使い込むほどにエイジングされて愛着が湧いてきます。

サドルレザーのヌメ革のシステム手帳があめ色に変化するのを楽しむ人も多いですね。


それではシステム手帳のブランドを紹介していきますので、ご自分に合ったシステム手帳をお探しください。

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